
宮城県農業公社は、農地を買入れ、借り入れ、その農地を拡大農家へ売り渡す、又は貸付ける公的組織です 。
- 「誰でも農地を借りることができるの?」
- 農業公社を通して農地を借りることができるのは、どんな農家でもよいというわけではありません。
- その農地を買い入れたあとの経営面積が市町村の平均耕作面積を越えること。
- 65歳未満であること。
- 主として農業に従事していること。
- 資本装備(トラクターなど)の水準が適当であること。
この要件を満たすことが必要です。
- 「いくらで貸してくれるの?」
- 市町村で定めている標準小作料を基礎とし、その農地の条件などを加味して小作料を決定します。
- 「どんなメリットがあるの?」
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- 借入期間中は安心して耕作が行えます。
- 地主との借入交渉など、面倒なことは農業公社・市町村農業委員会がお引き受けします。あなたの直接交渉は一切不要です。
- 農業機械・施設のリースを活用することができます。
- 「手続は・・・」
- 農地の権利移動(売買・賃貸借)には、農業委員会(または県)の許可が必要となりますので、農業委員会の窓口で手続を行います。
まずは市町村農業委員会・宮城県農業公社に相談してみましょう。農地のプロフェッショナルがあなたのお手伝いをしてくれるはずですよ。