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「リースを受けたコンバインを活用してどんどん経営免責を増やしたいね。」
宮城県加美郡宮崎町 板垣文一さん |
活用事業名/ 「農地保有合理化緊急加速事業(農業機械・施設リース)」 田んぼ6ヘクタールと300坪のハウスでトルコききょうを栽培する認定農家。 農業公社を通じて50アールの農地を平成11年度に借り入れ、5年後には取得する予定です。今回の規模拡大を契機として4条刈りコンバインをリースで導入しました。
「私の集落でほ場整備事業が行われているのですが、ほ場整備の地区内にあまり農地をもっていない人が農地を売ってしまいたいということで、私がその農地を購入することにしたんです。 ちょうどコンバインが更新時期で、規模拡大に見合ったコンバインを購入したいと考えていたところ、農業委員さんにこのリース事業を聞いたので早速申し込みました。」
| 「そうですね。地区内は1区画1ヘクタールほ場が中心なのですが、そのほ場で稲刈りをするとこれまでのコンバインだと1区画を刈り取らないうちにグレンタンク(刈り取ったお米を収納するタンクのこと)がいっぱいになっちゃって…今回リースを受けたコンバインなら大丈夫ですよ。」 | ![]() |
「購入となると一度にまとまったお金が必要となりますが、リースだとリース期間中のリース料一定額を毎年払えばよいので導入時の負担が少なくて済んだことがメリットですね。さらに、この事業ではリース料が1/2補助されるし、本当に助かっています。」
「12年にはストック(花卉)の栽培を始めたいと考えていますし、今回リースを受けたコンバインをどんどん活用してどんどん経営面積をふやしたいね。刈り取り作業だけで10ヘクタールが今年の目標です。」
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