
宮城県農業公社は、農地を買入れ、借り入れ、その農地を拡大農家へ売り渡す、又は貸付ける公的組織です 。
- 「どんな農地でもいいの?」
- 市町村が定めている農用地区域内の「農地」、「農業用施設用地」、「未墾地」です。
優良な農地であること、市町村の農家の育成に役立てることができる農地であるかも要件になります。
- 「いくらで借りてくれるの?」
- 市町村で定めている標準小作料を基礎とし、その農地の条件などを加味して小作料を決定します。
- 「どんなメリットがあるの?」
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- 3〜10年分の小作料の前払いを受けることができます。
- 契約期間満了後には、トラブルの心配もなく確実に土地が戻ります。
- 不在地主でも農業公社に貸せば小作地の所有制限にかかりません。
- 農業公社は農業者年金上の適格な第3者として位置づけられているので、農業公社に貸付けた時点で経営移譲年金の受給資格が付与されます。
- 「手続は・・・」
- 農地の権利移動(売買・賃貸借)には、農業委員会(または県)の許可が必要となりますので、農業委員会の窓口で手続を行います。
まずは市町村農業委員会・宮城県農業公社に相談してみましょう。農地のプロフェッショナルがあなたのお手伝いをしてくれるはずですよ。