
事業概要
宮城県農業公社は、農家の皆様の負託に応え、農業経営の拡大と安定を図り本県の農業の健全な発展に寄与していくことを目的として、昭和55年組織を再編成(宮城県農地管理公社と宮城県畜産開発公社の合併)し設立された公益法人です。
これまで、農地の売買や貸借、担い手農家等への集積等の農地保有合理化事業、畜産の経営基盤・環境条件を整備する事業のほか、農業基盤の整備、牧場の運営等、専門性を高めノウハウを蓄積しながら、お客様のニーズに応える事業展開に努めて参りました。
今、あらゆる分野で、グローバル化が進み、変化のスピードも早まっている中で、農業分野でもいかに変革・発展を遂げられているか正念場を迎えています。
これからも、宮城農業公社は、県・市町村の農政の方向に則しながら、21世紀を生き抜くみやぎの農業・農村を築いていくため、農家の皆様と行政の掛け橋として、また、総合的な実績機関として知恵を出し、汗を流して貢献して参ります。
農業公社の組織図
会員・出資金
| 出資者 / 区分 |
会員数 |
総額 |
| 宮城県 |
1 |
472,600 |
| 市町村 |
35 |
151,000 |
| 農畜産業振興機構 |
1 |
250,000 |
| 農業関係団体 |
6 |
48,600 |
| 計 |
43 |
922,200 |
役職員数
理事:14名 監事:3名 職員:70名