平成30年度第3回農地中間管理事業評価委員会を開催しました

 
 平成30年度第3回農地中間管理事業評価委員会を平成31年3月26日(火)に宮城県仙台合同庁舎5階501会議室において開催しました。
 評価委員会は,農地中間管理事業の推進に関する法律(H25法律第101号)に基づき「農地中間管理事業の実施状況を評価し,必要と認める意見を機構理事長へ述べる」役割を担い、委員は「農地中間管理事業に関し客観的かつ中立公正な判断をすることができる者を県知事の認可を受け機構理事長が任命する」ものです。
  
評価委員は、以下の5名の方々です。
【 評 価 委 員 】
(1)委員長 :東北大学大学院教授             伊 藤 房 雄 様
(2)副委員長:公益財団法人みやぎ産業振興機構副理事長   伊 本 廣 一 様
(3)委 員 :宮城県町村会理事事務局長          佐々木 昭 男 様
(4)委 員 :(一社)東北経済連合会常務理事事務局長    江 部 卓 城 様
(5)委 員 :弁護士                   丸 山 水 穂 様
※当日は、佐々木委員様が公用により欠席となりました。
 
 評価委員会は、年3回の開催としており内容等は以下のとおりです
【 委員会開催計画 】
(1)第1回  6月(開催済) 前年度の事業評価
(2)第2回 12月(開催済) 当年度事業中間報告
(3)第3回  3月(今 回) 当年度事業実施状況及び次年度計画報告
 
 今回の平成30年度第3回評価委員会では、H30年度事業の実施状況とH31年度事業計画及び収支予算を報告し、新年度に向けた事業推進に必要な貴重なご意見等を頂きました。
  
 当日の概要は以下のとおりです。 
【 議 事 事 項 】
(1)平成30年度農地中間管理事業の実施状況について
(2)平成31年度農地中間管理事業計画について
(3)その他
 
【 機構からの主な説明事項等 】
①業務委託状況:32市町村+角田市公社+13JA=46委託先
②農地借受希望者の募集状況:4,444件・借受希望面積37,484ha
③農地貸付状況等:
   ・H30目標面積4,250ha  ・H30実績見込面積2,063ha(達成率49%)
   ・累計見込面積(H26~)9,486ha
④重点実施区域設定状況:76地区(うち県モデル地区46地区)

⑤宮城県農地中間管理機構担い手集積支援事業(公社単独事業)
  ⑥H31事業計画:借入4,250ha・貸付4,250ha
⑦H31に向けた重点取組方針
・農地中間管理事業の推進に関する法律施行5年後見直しへの適切な対応
・「人・農地プラン」の実質化に向けた一体的推進
・農地の集約化の推進
・農地整備事業との連携強化(継続)
・市町村,農業委員会,担い手組織との連携強化(継続)
 
【 委員からの主な意見等 】
 当日は,「機構が行う借受希望者の公募の応募申請状況について」,「受け手となっている法人の経営形態について」,「人・農地プランの実質化に向けた具体的な取組について」「担い手集積支援事業の農家向けパンフレット」等への質問・意見をいただきました。
  
 ◎当日の資料は、こちらからご覧いただけます。(PDFファイル)
 
  ① H30第3回事業評価委員会次第(H31.3.26)
  ② H30第3回事業評価委員会出席者名簿(H31.3.26) 
  ③ H30第3回事業評価委員会説明資料(H31.3.26) 
  ④ H30第3回事業評価委員会状況写真(H31.3.26)
 

伊藤委員長挨拶

      ① 伊藤委員長挨拶

会議状況

       ② 会議状況

 

会議状況

      ③ 会議状況

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        ④ 会議状況

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       ⑤ 会議状況

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      ⑥ 寺田理事長挨拶

 
お問い合わせ先

担い手育成・総務部農地集積班まで
TEL:022-275-9192