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「ミレニアム」2000年の米づくりはまずまずの好天に恵まれ、目標としていた10a当たりの収量510kgも越えることができました。地域の作況指数・平均収量(550kg)からすると、収量的には少ないと思う方もいるかもしれませんが「おいしい米づくり」という目標は充分達成できたと思います。
精米機をのぞく加藤さん
ただ、全国的な「豊作」は素直には喜べない情勢のようです。「米あまり」による米価の下落、来年度以降の転作面積拡大という宿命を背負っているからです。
こうした「米あまり」現象を目の当たりにし、これまで研鑽し続けてきた「安定多収」から、「良質でおいしい米づくり」に脱皮せざるを得ませんでした。この3年間、必死でおいしい米づくりを追求してきたのです。
袋づめ作業
こうした努力が実を結んだのか、私の米を買ってくださるお客様は口コミでどんどん広がっていき、現在では170名を数えます。
この10年で米情勢は大きく変わりましたが、みんなに喜ばれる、
「安全」、「安心」
そして「おいしい」
袋づめ作業
ただ、全国的な「豊作」は素直には喜べない情勢のようです。「米あまり」による米価の下落、来年度以降の転作面積拡大という宿命を背負っているからです。
こうした「米あまり」現象を目の当たりにし、これまで研鑽し続けてきた「安定多収」から、「良質でおいしい米づくり」に脱皮せざるを得ませんでした。この3年間、必死でおいしい米づくりを追求してきたのです。
発送の準備
究極の米を目指してゆけば、21世紀も大好きな米づくりを続けて行けると確信しています。
2000年11月14日
宮城県古川市 加藤憲治
米を保管
な、なんと「新米食味分析コンクール(米食味鑑定士協会主催)」で、私が出品した「ひとめぼれ」が、審査員特別賞を受賞しました。長年米づくりをおこなっている私にとって、このような栄誉ある賞はとても励みになります。「金賞に匹敵するおいしさである」と評価した審査員の方もおり、とてもうれしく思っております。(出品数700のうち、金賞、審査員特別賞した米は30しかないんですよ!!!)
新たな目標ができました。 次こそは「金賞」を目指して頑張るぞ!!
賞を持つ加藤さん
受賞した米
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加藤さんの紹介
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苗の生長を紹介
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田植え前の下準備
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田植えの様子
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水管理・成長の様子
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米の穂が出そろう頃
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刈り取りの様子
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来年に向けて
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