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宮城県農業公社では「飼料イネホールクロップサイレージ作業営農支援事業」として、稲発酵粗飼料(イネホールクロップサイレージ)づくりに取り組んでいます。 |
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イネホールクロップサイレージに取り組むことにより、生産調整の拡大にも対応でき、また、国産粗飼料の自給率向上にもつながります。詳しい内容は、下記のリンクより。 |
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宮城県農業公社では良質な稲発酵粗飼料づくりに励み、安全で安心な畜産経営の確立と自給飼料の生産拡大を目指します。
【1】産地づくり交付金、耕畜連携助成金平成16年度より米政策改革大綱に基づいて、従来の転作助成金が抜本的に見直され、水田農業構造改革交付金として地域自らの発想・戦略で「地域づくり対策」を行うこととなりました。 また、飼料作物については全国一律に行う「耕畜連携推進対策」も行われますので、両方の対策を上手に活用して、地域の畜産振興に役立てることが重要です。 |
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【2】国産粗飼料増産対策事業稲発酵粗飼料を給与した畜産農家には、10a当たり1万円の助成金が交付されます。 詳しくは最寄りのJAにお問い合わせ下さい。 |
注1.交付金は市町村毎に異なります。
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※乳酸菌添加の場合は下記料金を加算 乳酸菌:130円/個 畜草1号:300円/個 |
ホールクロップ専用収穫機 4台/自走式ラップマシン 5台
農業公社が収穫・梱包・ラッピングを行います。

牛の飼料として使用されるため稲作農家と畜産農家の連携が大切です。
※雑草により収穫調製および給与できない場合があるため管理は十分に!
【給与時の注意点】
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| 乳用牛 | |||
|---|---|---|---|
| ステージ | 乳量(s/日) | 最大給与量(s/日・頭) | |
| 乾物 | 原物(水分60%) | ||
| 泌乳前中期 | 20〜40 | 5〜6 | 12〜15 |
| 泌乳後期 | 20〜25 | 6〜10 | 15〜25 |
| 乾乳期 | 乾乳後〜 分娩前4週まで |
5 | 12 |
| 乾乳期 | 分娩前3週〜 分娩まで |
3 | 7 |
平成17年3月みやぎの稲ホールクロップサイレージ推進マニュアルより
| 肉用牛 | |||
|---|---|---|---|
| 畜種 | ステージ | 最大給与量(kg/日・頭) | |
| 乾物 | 原物(水分60%) | ||
| 黒毛和種繁殖牛 | 5〜6 | 12〜15 | |
| 黒毛和種肥育牛 | 前期 | 3 | 7 |
| 中期 | 3 | 7 | |
| 後期 | 3 | 7 | |
| 乳用種肥育牛 | 前期 | 2 | 5 |
| 中期 | 3 | 7 | |
| 後期 | 15 | 4 | |
平成17年3月みやぎの稲ホールクロップサイレージ推進マニュアルより
イネWCS供給先の確保について、当公社が関係機関および畜産農家との連携を取り、| 社団法人 宮城県農業公社 〒981-0914 仙台市青葉区堤通雨宮町4番17号(宮城県仙台市合同庁舎内) TEL.(022) 275-9191 FAX.(022) 275-9195 |
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